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一時抹消という廃車の手続きを体験

決して安い買い物ではない車ですが、様々な理由で車を廃車にせざるを得ない場合があります。その理由は、自損事故や貰い事故といった事故で、エンジンといった車の心臓部が壊れてしまい、その車を利用できなくなった場合に廃車にする人や、車の盗難で廃車手続きをしなければならない人もいるかと思います。自分の車が利用できなくなった場合で、廃車の手続きをしなければ、翌年度も自動車税が発生してしまいます。これは、「車=個人の財産」と自治体がみなしているからです。普通自動車であれば、廃車登録をすることで支払った税金が還付されることもあるので、早めに手続きする必要があります。私は昨年度に廃車手続きを自分で行ったので、その時のことを紹介したいと思います。

 

廃車手続きは、その目的や理由でそれぞれ異なります。例えば、「交通事故に遭ってしまい、自走できなくなった場合」、「事情があり、一時的に廃車にせざるを得ない場合」、「一時的に廃車にしたものを解体した時にする場合」の区分があります。

 

私は、どうしようか迷いましたが、「一時的に廃車にする」方法で廃車にすることにしました。これは、まだ走行が可能な車でしたが、維持費がどうしてもかかってしまうため、一旦廃車にした後で必要性を感じたら再度車検を通すことにしたからです。

 

まずは、所轄の運輸支局まで出向くことになります。私の手続きはネットの検索で調べたら、「一時抹消」という手続きに該当するようでしたので、ネットで必要な書類を調べました。

 

まずは、市役所で交付される「印鑑証明書」と、「廃車にしたい車の前後のナンバープレート」、「車検証」、「自動車税の納付書」をまず用意しました。普通車でしたので、後部のナンバープレートには封印がしてあります。この封印はマイナスドライバーをうまく使えば簡単に外せました。

 

続いて、陸運支局での手続きです。基本的に平日にしか対応してくれないですし、休日などの関係で手続きに時間がかかる時期があるようです。こちらの窓口では、「手数料納付書」と「一時抹消登録申請書」が必要になります。手数料納付書は一時抹消登録申請にかかる代金を印紙で払った証明になります。「一時抹消登録申請書」は、既定のフォーマットと記入例がありますし、分からないことは直接質問して記入しました。

 

事前に外したナンバープレート、返納窓口に提出しますと、担当者が確認して押印します。

 

陸運支局で作成された書類と事前に用意した「車検証」や「印鑑証明」などの書類をまとめて担当の窓口に提出し、「登録識別情報等通知書」という手続きを受付したことを確認した書類の交付を受けます。間違いもある場合もあるようなので、これらの情報を確認しました。特に違いが無ければ、これで一時抹消登録が完結します。

 

事前に用意する書類もありますので、計画的に行動しないといけませんが、書類の不備さえなければ簡単に申請できると思います。自分でやれる自信がない方は、代行業者を使う方法もありますので、検討してみてください。

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